鈴木ヒラク・FUJI|||||||||||TAによるパフォーマンスセッション『穴-2』

25.12.09

会場:渋谷PARCO
会期:2025年11月5日(水)

ドローイングの概念を拡張し続けるアーティストの鈴木ヒラクと、現在世界で注目を集めているサウンドアーティスト FUJI|||||||||||TA によるパフォーマンスセッション「穴-2」を開催。「穴」は二人によるコラボレーションのシリーズ。本セッションでは、ライブ・ドローイングと自作のオルガンを用いた即興演奏が呼応しながら、光と音の波によって時空間を変容させ、別次元へと通じる通路の入り口を描き出す。

Slide14

25.10.13

線が、息づく。 好太郎の線、鈴木ヒラクのドローイング

25.07.11

会場:北海道立三岸好太郎美術館 mima
会期:2025年9月6日(土) -11月24日(月・祝)
開館時間:9:30-17:00(月曜休館)

Liste Art Fair Basel

25.06.02

Booth #6 – PARCEL (Solo: Hiraku Suzuki)
Messe Basel, Hall 1.1 Maulbeerstrasse / Riehenring 113, 4058 Basel, Switzerland
Dates: June 16–22, 2025
VIP Preview: Monday, June 16, 11 AM–6 PM

海と記号

25.03.27

会場:ポーラ ミュージアム アネックス (〒104-0061 中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
会期:2025年4月25日(金) – 6月8日(日) 会期中無休
時間:11:00 – 19:00 (入場は18:30まで)

入場料:無料

主 催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

鈴木ヒラクは、ドローイングの概念を拡張し、空間や時間に潜在する線を探求しています。世界各地の古代の洞窟壁画や路上の記号から、植物や鉱物、光の軌跡といった非人間の描く線の断片までをアーカイヴし、身体を通して再構築することで、「ドローイングの生態学」ともいえる独自の体系を生み出してきました。

本展の中心となるのは、深海や宇宙を想起させる瞑想的な青の背景に、シルバーで描かれた連作《海と記号》(2025年)です。16 点組の大型キャンバスが円環状に配置され、水中を漂う発光プランクトン、あるいは細胞分裂や超新星などを想起させる記号群が脈動します。光を反射するインクは、液体や粒子の飛沫となって広がり、ミクロな海洋世界とコズミックな視点が入れ替わりながら、生成と消滅の連続性を映像的に物語ります。また、考古学的遺物の写真をシルバーで塗り消し、架空の記憶を描き出す《Casting (Ocean)》(2025年)や、新作映像インスタレーションもあわせて展示されます。

生命の母体である海は、現代の生活と密接に結びつきながら、海洋汚染や洪水など、常に緊張を孕んだ存在でもあります。波間に揺れながら無数の点と線との交わりのうちに形成される光の記号のネットワークは、都市の日常に偏在する記号と響き合い、私たちの紡ぐ文明の起源へと問いを投げかけています。

“形象 Keisho” 小林エリカ、ドレーヌ・ル・バ、鈴木ヒラク

25.03.06

会場:Yutaka Kikutake Gallery Kyobashi
会期:2025年4月12日(土) -5月31日(土)
開館時間:11:00-19:00(日・月・祝日休廊)

金沢21世紀美術館 コレクション展 3

25.01.16

会場:金沢21世紀美術館
会期:2025年2月1日(土) -5月11日(日)
鈴木ヒラク アーティスト・トーク:2025年5月4日(日)
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=25&d=2192
開館時間:10:00-18:00(金・土曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(ただし2月24日、5月5日は開場)、2月25日、5月7日