会場:アーティゾン美術館 3階 レクチャールーム
日程:2026年8月29日[土]
土曜講座 第2回 「 レクチャー・パフォーマンス 書くことと描くことの間を発掘する」
講師: 鈴木ヒラク(アーティスト)
(申込受付開始:7月21日[火] 11:00予定)
時間: 14:00‒15:30(13:30開場)
定員: 80人
“Looking For Minerals”シリーズ(2009)より20点が展示されます。
会場:La Fab (パリ)Pl. Jean-Michel Basquiat, 75013 Paris, France
会期:2026年5月21日(木)-10月25日(日)
“Interexcavation”シリーズ(2019)より3点が展示されます。
会場:宮崎県立美術館(宮崎)
会期:2026年7月11日(土) −8月30日(日)
開館時間:午前10時から午後6時まで(展示室への入室は午後5時30分まで)
休館日:毎週月曜日(7月20日、8月10日は開館)、7月21日(火)
“Casting”シリーズ(2019)が展示されます。
会場:Galerie chantiersBoiteNoire (モンペリエ)
1 rue de la carbonnerie Montpellier, France 34000
会期:2026年7月1日(水)-7月11日(土)
ラ・ピシーヌ美術館(フランス)で行われた展覧会が、東京と台湾へ巡回。“Untitled” (2020)が展示されます。
会場:PARCO MUSEUM TOKYO (東京)
会期:5月22日(金) – 6月8日(月)
<巡回展>
会場:臺南市美術館 (台南、台湾)
会期:6月25日(木) – 9月20日(日)
主催:アニエスベージャパン、パルコ
企画協力:ラ・ピシーヌ美術館、台南市美術館、アニエスベー財団・基金
コラボレーション・パフォーマンス 鈴木優人x鈴木ヒラク 『Prologue』
会場:ニッショーホール(港区虎ノ門 2-9-16 日本消防会館)
日程:2025年11月30日(日曜日)
入場料:無料
プログラム:<要事前予約>
会場:渋谷PARCO
日程:2025年11月5日(水)
ドローイングの概念を拡張し続けるアーティストの鈴木ヒラクと、現在世界で注目を集めているサウンドアーティスト FUJI|||||||||||TA によるパフォーマンスセッション「穴-2」を開催。「穴」は二人によるコラボレーションのシリーズ。本セッションでは、ライブ・ドローイングと自作のオルガンを用いた即興演奏が呼応しながら、光と音の波によって時空間を変容させ、別次元へと通じる通路の入り口を描き出す。
会場:北海道立三岸好太郎美術館 mima
会期:2025年9月6日(土) -11月24日(月・祝)
開館時間:9:30-17:00(月曜休館)
Booth #6 – PARCEL (Solo: Hiraku Suzuki)
Messe Basel, Hall 1.1 Maulbeerstrasse / Riehenring 113, 4058 Basel, Switzerland
Dates: June 16–22, 2025
VIP Preview: Monday, June 16, 11 AM–6 PM
会場:ポーラ ミュージアム アネックス (〒104-0061 中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
会期:2025年4月25日(金) – 6月8日(日) 会期中無休
時間:11:00 – 19:00 (入場は18:30まで)
入場料:無料
主 催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
鈴木ヒラクは、ドローイングの概念を拡張し、空間や時間に潜在する線を探求しています。世界各地の古代の洞窟壁画や路上の記号から、植物や鉱物、光の軌跡といった非人間の描く線の断片までをアーカイヴし、身体を通して再構築することで、「ドローイングの生態学」ともいえる独自の体系を生み出してきました。
本展の中心となるのは、深海や宇宙を想起させる瞑想的な青の背景に、シルバーで描かれた連作《海と記号》(2025年)です。16 点組の大型キャンバスが円環状に配置され、水中を漂う発光プランクトン、あるいは細胞分裂や超新星などを想起させる記号群が脈動します。光を反射するインクは、液体や粒子の飛沫となって広がり、ミクロな海洋世界とコズミックな視点が入れ替わりながら、生成と消滅の連続性を映像的に物語ります。また、考古学的遺物の写真をシルバーで塗り消し、架空の記憶を描き出す《Casting (Ocean)》(2025年)や、新作映像インスタレーションもあわせて展示されます。
生命の母体である海は、現代の生活と密接に結びつきながら、海洋汚染や洪水など、常に緊張を孕んだ存在でもあります。波間に揺れながら無数の点と線との交わりのうちに形成される光の記号のネットワークは、都市の日常に偏在する記号と響き合い、私たちの紡ぐ文明の起源へと問いを投げかけています。